MBOX を CSV に:Gmail のエクスポートからメールアドレスを抽出
要点: .mbox や .eml のエクスポートをドラッグすると、From、To、Cc のすべてのアドレスを名前、通数、日付つきの CSV で受け取れます。ファイルはブラウザの外に出ません。 限界: ヘッダーからアドレスを表示しますが、メールボックスが今も存在するかはわかりません。古いアドレスほどバウンスしがちです。
MBOX を CSV に変換するには、Google Takeout、Thunderbird、Apple Mail の .mbox ファイルをこのツールで開いてください。ブラウザ内でメールのヘッダーだけを読み取り、From、To、Cc のすべてのアドレスを、最もよく使われた名前、通数、日付の範囲とともに一覧にし、CSV でダウンロードできます。
Mailbox export (.mbox or .eml)
Your mail never leaves this browser tab. Nothing is uploaded; only the From, To, Cc and Date headers are read.
お使いのブラウザ内で動作します。貼り付けたりアップロードしたりした内容が当社に送られることはありません。 ツール本体は英語ページと同じです。ボタンと結果は英語で表示されます。 最終更新:2026年11月6日
MBOX ファイルを CSV に変換するには?
- メールを .mbox でエクスポートします。Gmail は Google Takeout(メールを選択)、Thunderbird はアドオンの ImportExportTools NG、Apple Mail は「メールボックス › メールボックスを書き出す」を使います。Takeout のアーカイブは先に解凍してください。
- 上で .mbox ファイルを選び(複数ファイルや個別の .eml メールも可)、除外したい自分のアドレスを入力します。
- Extract addresses を押します。数 GB のエクスポートも進行状況を表示しながら少しずつ読み込み、何もアップロードしません。
- no-reply の送信者を除外するか、自分がメールを送った相手だけに絞り込み、名前、件数、日付入りの CSV をダウンロードします。
MBOX を CSV にするには?
.mbox ファイルを、各メールのヘッダーを読んでアドレスごとに 1 行を書き出す変換ツールに渡します。このページはそれをブラウザ内で行います。mbox ファイルはただのテキストで、各メールは From で始まる行から始まります。形式は RFC 4155 に記載されています。From、To、Cc ヘッダーは RFC 5322 のルールに従います。
多くのデスクトップ用変換ツールは、メール 1 通ごとに 1 行を書き出します。保存用ならそれで構いませんが、配信リストには 1 人 1 行が必要です。このツールは各アドレスをメールごとに 1 回だけ数え、最もよく使われた名前を残し、=?UTF-8?B?...?= 形式の名前(RFC 2047)をデコードするので、日本語の名前も正しく表示されます。
Gmail からメールアドレスを抽出するには?
Google Takeout でメールボックスをエクスポートし、ここで .mbox ファイルを開きます。Google Takeout ですべての選択を外してメールを選び、必要なら特定のラベルを指定してエクスポートを作成します。Google からダウンロードリンクが届き、.zip アーカイブの中に All mail Including Spam and Trash.mbox のようなファイルが入っています。
Takeout は Gmail のラベルを X-Gmail-Labels ヘッダーに残しており、このツールはそれを読み取ります。「送信済み」ラベルのメールはあなたが送ったものなので、"Only people you wrote to" フィルターを使えば、実際にやり取りした相手だけが残ります。
アップロードなしで? Outlook でも使えますか?
アップロードなしで動きます。ツールはブラウザのタブ内でストリーミングのファイル API を使ってファイルを読むので、メールがどこかのサーバーに送られることはありません。読むのはヘッダーだけで、本文と添付ファイルは飛ばすため、メモリもあまり使いません。
Outlook のファイルは使えません。Windows 版 Outlook は .pst、Mac 版 Outlook は .olm を書き出し、どちらもバイナリ形式です。Outlook から連絡先を直接 CSV にエクスポートするか、Thunderbird でメールボックスを開いて .mbox を書き出してください。個別の .eml メールは使えます。
よくある質問
- MBOX を CSV に変換するには?
- 上のツールで .mbox ファイルを選び、Extract addresses を押します。ブラウザ内で各メールの From、To、Cc ヘッダーを読み取り、アドレスごとに 1 行の CSV を作ります。名前、通数、送信者か受信者か、最初と最後の日付が入ります。
- Gmail のメールからアドレスを抽出するには?
- Google Takeout でメールを .mbox にエクスポートし(メールを選択、必要なら特定のラベルだけ)、アーカイブを解凍して、ここで .mbox ファイルを開きます。すべての送信者と受信者が 1 つの CSV にまとまります。
- MBOX ファイルとは何ですか?
- 多数のメールを 1 つのファイルに続けて保存するテキスト形式のメールボックスです。各メールは "From " で始まる行から始まります。Gmail の Takeout エクスポート、Thunderbird、Apple Mail がこの形式を使います。
- MBOX ファイルを Gmail にインポートできますか?
- 直接はできません。Gmail には mbox のインポート機能がないためです。一般的な方法は、Thunderbird でファイルを開き、そこに Gmail アカウントを IMAP で追加して、メールを Gmail のフォルダにコピーすることです。
- MBOX ファイルに添付ファイルは含まれますか?
- 含まれます。添付ファイルは本文の中に base64 でエンコードされているため、mbox のエクスポートは大きくなります。このツールは添付ファイルを飛ばし、ヘッダーだけを読みます。
リスト全体を確認したいですか?最初の 100 件は無料です。
Google でログインし、アドレスを貼り付けるか CSV ファイルをアップロードしてください。すべてのアドレスに本物の SMTP メールボックス確認を行い、結果はダウンロードできます。クレジットカードは不要です。
catch-all ドメインや応答しないサーバーは「リスクあり」と表示し、「有効」とは表示しません。