サイト稼働状況の一括チェック:稼働中、リダイレクト、パーキング中を最大 500 件
要点: 各ドメインのトップページを読み込み、HTTP コード、すべてのリダイレクト、ページタイトル、そしてパーキング中や売り出し中に見えるかを、その判断の手がかりとともに表示します。 限界: 「パーキング中に見える」「売り出し中に見える」はヒューリスティックです。自動アクセスをブロックするサイトは、ブラウザでは普通に開けても 403 や 429 を返したり、応答しなかったりします。
ドメインを最大 100 件、Google ログイン後は最大 500 件貼り付けて Check websites を押します。各行に HTTP コード、ドメインの行き先、ページタイトル、パーキング中や売り出し中に見えるかを、その判断の手がかりとともに表示します。使われていないドメインやパーキング中のドメインを除外し、結果を CSV でダウンロードできます。
ツール本体は英語ページと同じです。ボタンと結果は英語で表示されます。 最終更新:2026年11月6日
たくさんのサイトの稼働状況をまとめて確認するには?
- ドメイン、メールアドレス、URL を最大 100 件(Google ログイン後は 500 件)、1 行に 1 件ずつ貼り付けます。それぞれからドメインを取り出します。CSV ファイルもアップロードできます。
- Check websites を押します。各トップページを HTTPS で 1 回、HTTPS が応答しなければ HTTP で、10 ドメインずつリクエストします。
- 各行を読みます。Live、Redirects(行き先付き)、HTTP error、No answer、Doesn't resolve のいずれかで、手がかりが見つかれば Looks parked や Looks for sale の印も付きます。
- パーキング中やリダイレクトのドメインで絞り込み、状態、最終 URL、タイトル、パーキングの手がかりを含む CSV をダウンロードします。
たくさんのサイトが動いているかまとめて確認するには?
ドメインを貼り付けて Check websites を押します。ツールは各ドメインの DNS レコードを調べ、トップページを 1 回開き、リダイレクトを最大 5 回までたどり、その途中のステータスコードをすべて記録します。コードは RFC 9110 で定められており、2xx はページが読み込まれたこと、3xx はリダイレクト、4xx は 404 などのクライアントエラー、5xx はサーバーエラーです。
アカウントなしで 1 回あたり 100 件、Google ログイン後は 500 件を確認します。リクエストは SimpleVerifier と名乗り、Cookie は送らず、各ページは最大 128 KB までしか読みません。
ドメインがパーキング中か売り出し中かをどう判断しますか?
3 種類の手がかりから判断し、各行に見つかったものを表示します。Sedo、Bodis、ParkingCrew などのパーキングサービスのネームサーバーは、ドメインがパーキングページ用に設定されていることを示します。Dan.com、Afternic、Sedo、HugeDomains などのドメインマーケットへのリダイレクトは、たいてい売り出し中を意味します。ページ上の "this domain may be for sale" のような文言やパーキングサービスのスクリプトも同じことを示します。
これらはヒューリスティックなので、断定せず「パーキング中に見える」「売り出し中に見える」と表示します。売り物でないドメインにパーキングページがあることも、売り出し中のドメインが普通のサイトを表示していることもあります。名前を買えるかどうかは、レジストラかマーケットでしか確認できません。
ブラウザでは開けるのに、ここではエラーになるのはなぜ?
ブラウザ以外からのリクエストを拒否し、このツールを含む自動アクセスすべてに 403 Forbidden や 429 Too Many Requests を返すサイトがあるからです。クラウドサーバーからのリクエストをブロックしたり、特定の国の訪問者にだけ応答したりするサイトもあります。タイムアウトは、サーバーが遅いか、見慣れない通信を捨てるファイアウォールがあることを示している場合があります。
大切なドメインなら、ブラウザで開いて確認してください。プライベートアドレスや予約済みアドレスにしか解決されないドメインには、意図的にリクエストを送りません。
サイト稼働状況の一括チェックは何に使えますか?
リードリストの整理に使えます。ドメインがパーキング中、売り出し中、または名前解決できない会社は、閉業したか移転した可能性が高く、そのドメイン宛てのメールはバウンスしやすいからです。ドメインのポートフォリオを点検して、正しくリダイレクトしているものとパーキングのまま残っているものを見分けるのにも使えます。移行の確認、つまり古いドメインが新しいサイトに向いているかの確認にも役立ちます。
リードリストの使われていないドメインを除いたら、次はアドレスそのものです。一括 DNS 検索でどのドメインに MX レコードがあるかがわかり、アドレス確認で送信前に各メールボックスを確かめられます。
よくある質問
- サイトのリストが動いているか確認するには?
- このツールにドメインを貼り付けてください。各トップページを開き、HTTP コード、行き先、そもそも応答するかを表示し、結果の CSV ファイルも用意します。
- 無料ですか?
- はい。アカウントなしで 1 回あたり最大 100 件、Google ログイン後は 1 回あたり最大 500 件で、クレジットカードは不要です。
- ドメインがパーキング中かどうか見分けるには?
- ネームサーバー、リダイレクト、ページの文言で見分けます。パーキングサービスは独自のネームサーバーを使い、売り出し中のドメインはマーケットに飛ぶことが多く、パーキングページには "this domain may be for sale" のような文言があります。ツールは 3 つの手がかりをすべて読み、見つかったものを示します。
- 「売り出し中に見える」なら、そのドメインを買えますか?
- そうとは限りません。マーケットへのリダイレクトのような売却の手がかりを見つけた、という意味です。売り出し中かどうかと価格は、マーケットかレジストラが確認します。
- ここでサイトが 403 になるのはなぜですか?
- 多くのサイトが自動アクセスを拒否するためです。ここで 403 や 429 になっても、サイトが止まっているとは限りません。ブラウザで開いて確認してください。
- リダイレクトはたどりますか?
- はい。最大 5 回までたどり、各ステップを表示します。別のポート、別のプロトコル、プライベートアドレスへのリダイレクトはたどりません。
- このツールは、これらのドメインのメールアドレスが存在するかも確認しますか?
- いいえ。確認するのはドメインで、メールボックスではありません。正しく設定されたドメインでも、個々のアドレスについては何もわかりません。そのためには /verify ページにリストをアップロードしてください。すべてのアドレスにリアルタイムのメールボックス確認を行い、Google でログインすると最初の 100 件はクレジットカードなしで無料です。
リスト全体を確認したいですか?最初の 100 件は無料です。
Google でログインし、アドレスを貼り付けるか CSV ファイルをアップロードしてください。すべてのアドレスに本物の SMTP メールボックス確認を行い、結果はダウンロードできます。クレジットカードは不要です。
catch-all ドメインや応答しないサーバーは「リスクあり」と表示し、「有効」とは表示しません。