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レジストラ検索:ドメインの登録先と DNS を変更する場所は?

要点: 各ドメインについて、レジストリの RDAP レコードからレジストラと有効期限を、ネームサーバーから DNS を管理する会社を、MX レコードからメールプロバイダーを表示します。 限界: .jp、.io、.co、.de など RDAP のないレジストリではレジストラ情報が得られず、所有者の情報や連絡先も表示しません。

ドメインを入力するかリストを貼り付けて、Find registrar and DNS host を押します。レジストラと有効期限はレジストリの RDAP レコードから、DNS を管理する会社(レコードを変更する場所)はネームサーバーから、メールプロバイダーは MX レコードから取得します。1 件のドメインでもリスト全体でも使え、CSV でエクスポートできます。

Registry RDAP and DNS lookups only; nothing is sent to the domains. 100 domains a run, or 500 when you sign in.

ツール本体は英語ページと同じです。ボタンと結果は英語で表示されます。 最終更新:2026年11月6日

ドメインのレジストラと DNS の管理先を見つけるには?

  1. ドメインを入力するか、リストを 1 行に 1 件ずつ貼り付けます。メールアドレス、URL、サブドメインは登録名にまとめるので、mail.acme.co.uk は acme.co.uk として確認します。
  2. Find registrar and DNS host を押します。各レジストリにドメインの RDAP レコードを問い合わせ、NS と MX レコードは公開 DNS から読み取ります。
  3. ドメインの登録先、DNS レコードを編集する場所(確認済みであればその会社の公式手順へのリンク付き)、メールを扱う会社を確認します。
  4. すべてを CSV でダウンロードするか、ドメインのメール設定に進みます。

自分のドメインの登録先を調べるには?

レジストリに聞きます。分野別トップレベルドメインのレジストリはすべて、WHOIS の構造化された後継である RDAP を提供しており、そのレコードにはドメインを管理しているレジストラが記載されています(ICANN)。ツールは IANA の RDAP bootstrap ファイルで該当するレジストリを探し、そこからレジストラ、登録日、有効期限を読み取ります。

.jp、.io、.co、.de など一部の国別ドメインのレジストリは RDAP を公開していないため、ここではレジストラが「不明」と表示されます。これらのゾーンでは、レジストリ自身のサイトか、レジストラの WHOIS ページを確認してください。

ドメインの DNS レコードはどこで変更しますか?

ドメインのネームサーバーを運用しているプロバイダーで変更します。これは、ドメインを買った会社とは別のことがよくあります。Namecheap で登録してネームサーバーを Cloudflare に向けた場合、Namecheap 側のレコードは何の効果もありません。今そのドメインを受け持っているのは Cloudflare だからです。ツールは NS レコードを読み、その裏にある会社(Cloudflare、GoDaddy、Namecheap、Route 53、Vercel、Squarespace のほか約 40 社)を示し、確認済みであればレコード追加の手順へのリンクを表示します。

メール用のレコードも同じ場所に入れます。MX、SPF、DKIM、DMARC は DNS レコードです。編集する場所がわかれば、SPF generator(英語)や DMARC generator(英語)で作成できます。

レジストラ、DNS プロバイダー、ホスティングの違いは?

レジストラは登録を管理します。ドメインの更新や移管はレジストラで行います。DNS プロバイダーはドメインを受け持つネームサーバーを運用しているので、レコードはそこで編集します。ホスティングは A や CNAME レコードが指すサイトを配信し、メールプロバイダーは MX レコードが指す先でメールを受け取ります。1 社がこの 4 つの役割をすべて担うこともありますが、分かれていることも多いため、ツールはまとめて表示します。ホスティングを調べるにはサイトのホスティング確認を使ってください。

よくある質問

自分のドメインのレジストラを見つけるには?
上にドメインを入力してください。レジストラはレジストリの RDAP レコード、つまり公式の登録データから、登録日と有効期限とあわせて読み取ります。.jp、.io、.co、.de など RDAP のないゾーンでは「不明」と表示します。
レジストラで DNS を変更しても反映されないのはなぜですか?
たいていは、ネームサーバーが Cloudflare やホスティングなど別の場所を指しているためです。レコードが有効なのは、ネームサーバーを運用しているプロバイダーだけです。ツールがその会社を示すので、そちらで変更してください。
たくさんのドメインのレジストラをまとめて調べられますか?
できます。アカウントなしで 1 回あたり最大 100 件、無料の Google ログイン後は最大 500 件を貼り付けられます。各行にレジストラ、有効期限、DNS プロバイダー、メールプロバイダーが入り、リストは CSV でダウンロードできます。
レジストラとホスティングは同じですか?
同じとは限りません。レジストラは登録を管理し、DNS プロバイダーはドメインを受け持ち、ホスティングはサイトを配信します。3 社とも別の会社であることもよくあります。
このツールでドメインの所有者がわかりますか?
わかりません。公開レコードの所有者情報はたいてい非公開で、このツールは連絡先を表示しません。
このツールは、これらのドメインのメールアドレスが存在するかも確認しますか?
いいえ。確認するのはドメインで、メールボックスではありません。正しく設定されたドメインでも、個々のアドレスについては何もわかりません。そのためには /verify ページにリストをアップロードしてください。すべてのアドレスにリアルタイムのメールボックス確認を行い、Google でログインすると最初の 100 件はクレジットカードなしで無料です。

リスト全体を確認したいですか?最初の 100 件は無料です。

Google でログインし、アドレスを貼り付けるか CSV ファイルをアップロードしてください。すべてのアドレスに本物の SMTP メールボックス確認を行い、結果はダウンロードできます。クレジットカードは不要です。

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