ドメイン年齢チェッカー:このドメインはいつ登録された?
要点: 最大 10 件のドメインについて、それぞれのレジストリの RDAP サーバーから登録日、年齢、有効期限、レジストラを読み取り、レジストリが何も公開していない場合はそのまま伝えます。 限界: .jp、.io、.co、.de など RDAP のない国別ドメインでは年齢はわかりません。結果はそのことを伝え、推測はしません。
ドメイン年齢チェッカーは、ドメインがいつ登録され、何年たっているかを示します。ドメイン、アドレス、URL を最大 10 件入力すると、WHOIS の後継である RDAP を通じて、それぞれのレジストリが登録日、有効期限、レジストラを返します。レジストリが RDAP に対応していない場合(.jp、.io、.co、.de など)は、年齢を判定できないと表示します。
ツール本体は英語ページと同じです。ボタンと結果は英語で表示されます。 最終更新:2026年11月6日
ドメインの年齢を確認するには?
- ドメイン、メールアドレス、サイトの URL を最大 10 件、1 行に 1 件ずつ入力します。
- Check domain age を押します。各名前は、IANA の RDAP bootstrap リストで見つけたそのゾーンのレジストリに問い合わせます。
- ドメインごとに年齢、登録日、有効期限、最終更新日、レジストラを確認します。
- 表を CSV でダウンロードします。長いリストには bulk domain age checker(英語)を使ってください。
このツールは WHOIS と RDAP のどちらを使いますか?
RDAP です。WHOIS と同じ登録データを、構造化された形でレジストリから直接取得できます。RDAP(Registration Data Access Protocol)は JSON ベースの WHOIS の後継で、IANA は RFC 9224 に基づき、各ゾーンの RDAP サーバーを並べた bootstrap ファイルを公開しています。ICANN は分野別トップレベルドメイン(.com、.net、.org など)のすべてのレジストリとレジストラに RDAP を義務づけ、2025 年 1 月 28 日以降は WHOIS の提供を求めていません(ICANN)。
ツールが読み取るのは registration、expiration、last changed のイベントとレジストラ名です。WHOIS からは何も読まず、ドメイン自体にも何も送りません。mail.example.co.uk のようなサブドメインは、登録名である example.co.uk として確認します。
.jp など、一部のドメインで年齢が出ないのはなぜ?
国別ドメインのレジストリがすべて RDAP に対応しているわけではないからです。2026 年 11 月 6 日に確認した時点で、IANA の bootstrap ファイルには 1203 のゾーンの RDAP サーバーが載っていましたが、.jp、.io、.co、.de、.me、.us、.cn は含まれていませんでした。公開されている仲介サービスは、これらのゾーンで登録済みの名前にも "not found" と答えます。それを使うツールは google.io を空いていると誤って表示してしまいます。私たちはそうしたサービスを使いません。RDAP がない場合はそのことを表示し、ドメインに DNS のネームサーバーがあるかを示します。ネームサーバーのあるドメインは登録済みです。
レジストリの "not found" という答えも、その名前が空いている証明にはなりません。レジストリは一部の名前を予約したりロックしたりしています。ドメインが取得できるかはレジストラで確認してください。
メールでドメインの年齢が重要なのはなぜ?
新しいドメインには送信者としての評判がなく、登録フォームに数日前に取得したドメインが入力されていたら、もう一度見直す価値があります。Google は送信者のガイドラインで、新しい送信者に少ない量と関心のある受信者から始め、徐々に増やすよう求めています。バウンスが最も大きな打撃になるのは、まさにこの段階です。
先週登録されたドメインが登録やリードリストに入っていても、それだけでは何の証明にもなりません。実在する会社も毎日ドメインを登録しています。ただ、偽の登録に使われる使い捨てドメインはたいてい新しいので、年齢は disposable email check(英語)やメールボックス確認と並ぶ有用な手がかりになります。
よくある質問
- ドメインが何年たっているか調べるには?
- レジストリの RDAP または WHOIS レコードにある登録日を見ます。上にドメインを入力すれば、ツールがレジストリの RDAP サーバーから登録日、有効期限、更新日を読み取り、年齢を計算します。
- 年齢を判定できないと表示されるのはなぜですか?
- ゾーンのレジストリが RDAP に対応していない(2026 年 11 月 6 日の確認時点で .jp、.io、.co、.de など一部の国別ドメインがそうです)か、レジストリがレコードを返さなかった、または応答しなかったためです。推測せず、そのままお伝えします。DNS にネームサーバーがあれば、RDAP が答えなくてもそのドメインは登録済みです。
- ドメインの年齢はサイトの年齢と同じですか?
- 違います。ドメインの年齢は登録日です。サイトが公開されたのは何年も後かもしれませんし、同じドメインで別々のサイトが運営されてきたかもしれません。レジストリはそうしたことを記録していません。
- ドメインの有効期限も確認できますか?
- レジストリが公開していれば確認できます。有効期限は登録日と同じ RDAP レコードから取得し、ドメインごとに最終更新日とあわせて表示します。
- 持ち主が変わると登録日はリセットされますか?
- 通常はされません。レジストラを移管しても元の登録日は残ります。ただし、ドメインが期限切れになって削除され、新たに登録された場合、レジストリは新しい日付を記録するので、古い名前でも新しく見えることがあります。
- たくさんのドメインの年齢をまとめて確認できますか?
- できます。このページは 1 回のリクエストで最大 10 件、1 つの接続から 1 分あたり 10 リクエストまで受け付けます。長いリストや CSV ファイルには、一度に 500 件まで確認できる一括ドメイン年齢チェッカーを使ってください。
リスト全体を確認したいですか?最初の 100 件は無料です。
Google でログインし、アドレスを貼り付けるか CSV ファイルをアップロードしてください。すべてのアドレスに本物の SMTP メールボックス確認を行い、結果はダウンロードできます。クレジットカードは不要です。
catch-all ドメインや応答しないサーバーは「リスクあり」と表示し、「有効」とは表示しません。